スタンフォード式最高の睡眠法の著者がすすめる寝る90分前の入浴

スタンフォード式最高の睡眠法の著者、西野精治博士という本物のスタンフォード大学の教授で、睡眠生体リズムの権威だそうです。

そんなものすんごくエライ先生、西野精治博士が昨夜の『林修の今でしょ講座』に出演され、今話題の睡眠負債や良い睡眠の取り方についてお話されてました。

私は以前はどこでもいつでも寝れたのですが、ここ数年、寝付きは悪いわ、朝の寝覚めは悪いわ、起き抜けはダルいわ・・・

3年ほど前はマイスリーや、レンドルミンといった軽めの短時間型の睡眠導入剤に頼っていたこともあるのですが、その後、入浴剤やアロマ、といったものを工夫するようになり今は睡眠導入剤を服用することはほとんど無くなっています。

アラフィフになってくると「寝つきが悪くなる、眠りが浅くなる」はあるあるのようで出演者のうち、林修先生とヤッくん(薬丸裕英)も私と同様のことを言ってましたね。

武井咲ちゃんの睡眠に対する悩みと疑問

ビックリしたのはゲストの武井咲ちゃんも寝付きが悪いとか朝ダルイ、イライラする・・・などの我らアラフィフ同様のお悩みを抱えていたこと・・・

若くてあんだけキレイで今が人生の絶頂期じゃないかと思える武井咲ちゃん・・・何で寝付き悪いんだろ?

若くて綺麗でなーんも悩むことなんてねーだろ、って若くも綺麗でもないオバちゃんは思うぞ。

そういえば、武井咲ちゃん、この番組の中で

夜10時から夜中の2時の間に睡眠を取るとお肌に良い、と言われていますが本当ですか?

と、結構ガチに質問してたようですが、生まれ持っての美人でもやっぱりそういうのって気になるのでしょうかね。

西野精治博士のお答えは、特にこの時間帯にこだわる必要はないそうです。

ただ、ガンなどに対する抗体が活発になるのは夜12時から朝5時なのでこの間は眠っておいた方が良いみたい。

ちなみに西野先生は夜10時に寝て、朝は5時起床。

7時間睡眠、というのが理想だそうな。

良い睡眠のための5つの習慣

西野先生が提唱する良い睡眠のための生活習慣というのが次の5つでした。

朝起きた時に朝日を浴びる

これ、わりと良く言われることでやろうと思っても朝ってバタバタしちゃうのでつい忘れがちです。
カーテン開いて10秒くらい朝日を浴びるだけで良いそうです。
強い光を浴びる事で身体の体内時計がリセットされるそうです。

*ちなみに蛍光灯などの電気だと自然光に比べ光が弱いので効果も弱いそう・・・
さっそくやろうと思ったら今朝は朝からガッツリ雨でした・・・(^_^;)

朝起きた時に手足を冷水で刺激する

末端の神経を刺激して寝ざめを良くするそうです。
確かに今の季節は気持ち良さそう・・・
朝、シャワーを浴びるのでなにげにやってるかも・・・
冷水でやらないとね・・・

冬は寒そうですが・・・

昼食後に15分ほど軽く昼寝する

これはガッツリ寝てしまったり、30分以上寝てしまうと夜の睡眠に影響するのであくまで軽く・・・
また、ベッドなどで寝てしまうと本格的に眠ってしまうので机の上に突っ伏して寝るくらいが良いそうです。

夕方、散歩(または軽い運動)をする

寝る数時間前(5~6時間前)に軽い運動をする。
これがハードな運動だと身体が興奮してしまって寝付きが悪くなるのであくまでも軽い運動・・・だそうです。

確かに夜9時くらいにティップネスで脂肪燃焼系のハードなクラスに参加してしまい、夜グッスリ眠れるかと思いきや、身体は疲れてるのに妙に神経高ぶって眠れない・・・ってことがよくありますね。

うーん、私はジムに夜行くことが多いののでこれ、ちょっときついかな。

寝る90分前に入浴する

何で90分前が良いかというと、お風呂にはいって上昇した体温は約90分かけてジワジワ下がっていくそうです。

そして、通常の時よりさらに体温を下げようとして、このときに睡魔が訪れるそうです。

よくある寒くて体温が下がる時に眠くなるやつですね、ちょっと極端な例ですが。

でも、このときに訪れる睡魔ってすごい気持ち良いんですよね。

最近は暑くてシャワーだけになりがちですが、私の場合やっぱりちゃんと入浴した方が寝つきが違います。

最近のおすすめはこの入浴剤↓DRアロマバス 正眠

炭酸系(バブみたいなやつ)ではないので汗が出過ぎることもなく、ラベンダーオイルの香りだけでなくお湯がまろやかで肌への当たりが優しくなります。

この時期は蒸し暑かったり、エアコンが効きすぎたりで睡眠の質が悪くなりがちで日中疲れやすいのがお悩み。

偶然かもしれませんが、この入浴剤を使った夜は寝つきが良くベッドの中でグダグダする時間が少ない気がします。

時間がなくて入浴できない時は足湯だけでも効果があるそうです。