夏のお風呂上り、べたつかずにボディケアできるヴェレダ(WELEDA)のシトラスボディミルク

ヴェレダ(WELEDA)ってそんなに安いブランドではないんですけどヴェレダ(WELEDA)にしかないものがあるから悩ましい・・・

安くない・・・と感じるのは単に私がビンボーなだけかもしれませんが。

オトナ女子の夏のケアは清潔第一!

スキンケアやボディケアって冬場の方がラクですよね、とにかく乾燥対策第一に考えれば良いし、最近は乾燥に強い基礎化粧品がお手頃価格で増えてるし。

それに比べると夏場のケアは紫外線対策第一、でしょうかね。

ただ、ボディケア・・・となるとちょっと違ってきます。
もちろん、乾燥させないことや日焼けした場合のケアも大切ですが、40代以降でケアが必要なくらい日焼けする破天荒女は私が知る限りティップネスのあるインストラクターさんだけです。

40代以降で夏場のボディケアはもう、とにかく清潔感!だと思います。

サンダルを履いた時にひび割れた鏡餅のようなかかとを見られないよう、
こちらのボディスクラブで磨いたり・・・

ハウスオブローゼのボディスクラブ、Oh!Baby(オーベイビー)

まかり間違っても汗くさい加齢臭なんぞ漂わせないように、人に会う時はこの強力ミントのボディスプレーを身体にシューシュー吹きかけたり・・・


ハウスオブローゼ、ミントリープ ボディスプレー

ヴェレダ(WELEDA)のシトラスボディミルクが重宝するのは6月、7月のお風呂上り

この時期のお風呂上りってムシあっつーッと感じる時もあれば汗が引けてくと少し肌サムだったりもします。

なので、夏のお風呂上りはボディには何も塗らない、という方も多いのではないでしょうか?って私がそうなんですけどね。(^_^;)

何を塗ってもどうせ、汗で流れちゃうんじゃん、って思ってたんですけど、確かにこの時期に冬場と同じ保湿系のものを塗るとそうなんですけど、この時期はこの時期で合ったボディケアをした方が絶対に良いと思います。

そうしないと身体から本当にオバサン臭がしてくる。。。

文字通りオバサン臭くなるわけっす・・・

で、このオバ臭(オバQじゃないよ)を押さえ、ベタつかずに適度に軽く保湿もしといてくれるのスグレ物はないか?と探してみつけたのがこちら↓ヴェレダのシトラスボディミルク

お店で見本の匂いを嗅ぐと、さわやかッって感じのシトラス系、完全にハーブ寄りのシトラス系。

ずーっと嗅いでいたくなる・・・
*購入後に家で使ってみるとさらに良い香りでした、見本のって劣化してるから匂いとか飛んでる場合が多いですよね。

テクスチャーは硬めのミルク、というか、緩めのクリーム、というか、まぁミルクとクリームの中間。

少量ですーっと伸びて肌への馴染みがとても良く、肌の上に残る感じがしないので上に衣類が重なっても気になりません。

気になるお値段もヴェレダのボディミルクの他のシリーズ

この↓ワイルドローズ、200ml ¥2,808(税込)


や、こちら↓のざくろ、200ml  ¥3,456(税込)に比べると、\2,160とはるかにお手頃。



ワイルドローズが一番人気(って競馬解説みたいですが)らしいですが、
夏場はこの↓シトラスの程よいアッサリ感としっとり感がお風呂上りの肌にはなじみやすいと思います。


もっと、真夏になると、さすがにこれでもベタつくのでハウスオブローゼの夏限定ミントリープのボディローション などの方がスッキリします。

程よくしっとり、程よくさっぱり、長所でもあり欠点でもある

程よくしっとり、程よくさっぱり

シトラスボディミルクの良さはこれにつきますね。

正直、夏のボディケア物はベタつくのがイヤなので使いたいものがあまり無く、これとミントリープシリーズがメインになってます。

シトラスボディミルクの欠点は長所でもある「程よくしっとり、程よくさっぱり」がアダとなり潤いがそれほど強くないので冬場には使えないことやある程度しっとり感はあるので猛暑の夏場には使いづらく、ベストな期間が梅雨から夏にかけてと夏の終わりから秋口にかけて・・・と少し限定されてしまうことでしょうかね。

なので私はここ数年、2年に1本ペースで使ってます。

WELEDA シトラスボディミルク