手っ取り早く「爽やか」を演出するならシトラスの香りでしょ、ヴェレダのボディミスト

自分では気づかない自分の匂い

昨夜はけっこうな大雨でしたが、皆さま大きな被害がなくお過ごしになられましたでしょうか?

私は幸い特に被害なく、ベランダに出しておいたサンダルが風で飛ばされたくらい。

それにしてもこの時期、蒸し暑くてイヤんなっちゃいますね。

そんな時に気になるのが自分の匂い・・・にほひ・・・

若いときなら汗の匂いも甘酸っぱい青春の香り・・・でしょうが、アラフィフともなると加齢臭どころか死臭がまじるかもしれない・・・(ウソ)。

自分の匂いって自分ではわからないものですが、他人に与える影響はけっこう大きい。

多少、ビジュアルが残念でも近くに行くと爽やかな香りが漂う人は爽やかな印象になるし、どんなイケメンでも近づくと牛丼の匂いだと、その人まで380円なのかと思っちゃう・・・
ま、この匂いはこれでアリっていやアリなんだけど、牛丼好きだし。

毎晩お風呂に入って、夏場は朝もシャワーを浴びたりしてるのですが、こう湿気が多いとどうしても自分の匂いが気になります。

どんな蒸し暑くても、オバサン臭なんて絶対に漂わせてはならなくてよ!ヒロミ!!
(お蝶夫人と思ってください)

香水は難しいけどボディミストなら手軽でお手頃価格

匂いに関しては安易に香水に逃げてしまうと、これはこれで結構厄介で、香水文化があまり根付いてない日本は公共の場で強い香水の匂いを醸してるとよっぽどうまく使いこなして無い限りマイナスになりがちです。

会社などで、狭い会議室とかだとオジサンの整髪料同様、女性の香水も文字通りにハナにつく。
食べ物屋さんでは言うに及ばずで。

ってことで、私はもっぱらボディミスト派です。

ボディミストは香りも強くないし、すぐに飛んでしまいそうですが、ものによってはけっこう残っていて通りすがりや至近距離に近づいた時にフッと香ってくれるものがあります。

お気に入りはWELEDA(ヴェレダ)のボディミスト。

特にこの時期は柑橘系のシトラスがお気に入り。


WELEDA(ヴェレダ)シトラスボディミスト

匂いを言葉で表すのはとても難しいのですが、甘さおさえめの柑橘系です。

とてもサッパリ系の香りなので食事の時に香っても邪魔にならない、老若男女に受けが良い匂いだと思います。

30mlとコンパクトサイズなので外出時も邪魔にならず、でも1回の使用量が少ないので長持ちします。

シトラスボディミルクも一緒に使えば若いイケメンとの接近戦も怖くない!

ボディミルクも同じWELEDA(ヴェレダ)
のシトラスを使うと爽やかさ倍増!

朝のシャワー後、このボディミルクを塗って、ボディミストを吹きかけておけば、絶対オバサンなんて言われない匂いとオーラを纏えます。

とにかく夏は爽やかさが大事なのですから!

配合成分

エタノール、水、リモネン、香料、レモン果皮油